インストールディスクの有効活用法
もちろん本来の使用方法はインストールする為ですが, 使ってない時はどうしていますか?
もしくは, iWork 09も08も持ってる人は08のディスクはどうしていますか?
1ヶ月に1回は絶対に再インストールしますけど何か?
という人は滅多に居ないと思います. 1年以上ディスクに触れる機会が無いのが普通でしょう.
そんな出番の少ないディスクを格好良く素敵なガジェットにする方法を考えてみました.
まずは, 完成品をご覧ください.
ご覧の通り, Mac OS 8のインストールディスクを壁掛け時計化してみました.
いきなりSnowLeopardにチャレンジするのはちょっと気が引けたので...
さて
今回使用したのは "株式会社 誠時" の電波時計ムーブメント "RC-310 C type"
グーグル先生に聞いてみると, どこかのネット通販で2000円前後で売ってあるはずです.
部品点数は意外と少ない.
まずは, ディスクをつけるための下準備.
ムーブメント付属のマニュアルに従って部品をセットしていきます...
ディスクをムーブメントの軸を通して, ナットで固定.
このとき強く締めすぎたらディスクにヒビが入るので注意! 実際に少しヒビが入っちゃいました...
途中経過. あとは時針, 分針, 秒針の順に取り付けるだけです.
取り付け完了 (手が離せなかったので取り付けシーンはカットしました)
(何やらiPhoneと手が写り込んでますが...)
電池ボックス上部にある針固定用ピンを抜いて, 電池をセット.
完成!
正面図
こんな感じでカレンダーと組み合わせると便利だったりします.
(カレンダーはよつばと2010カレンダーです)
PC画面ばかり見てる人は, たまにはアナログな紙カレンダーとアナログな三針時計というのもオススメです.
OSのインストールディスクだけでなく, 使わなくなった古いiWorkのディスク等も良いと思います.
ただし, この技. やたらキラキラと光るMicrosoft社製ディスクだと眩しいのでご注意.
もし, 作る方がいらっしゃったら注意事項を...
全て自己責任です. 傷がついても私は責任を取れませんのでご注意ください.
(できるだけ使わないディスクを使うのがベストです)
追記:多くの方々に見ていただき嬉しく思います.
以下のウェブサイト/ブログ様にて紹介してくいただきました.
Apple-Style "2010年2月13日" "2010年2月15日"
Blog! NOBON "Mac OS 8 Clock"




