2010年2月14日日曜日

Install Disk Clock Q&A集

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

先日投稿した「インストールディスクの有効活用法」という記事.
どうやら公開から現時点までで2000人以上の方に見ていただいたようです.

いくつか質問も来たので, お答えしておきます.

Q, 裏の時計の部品でディスクの記録面に傷とか付かないの?
A, ディスクとムーブメントの間には隙間があるので, 記録面に部品は一切触れません.

Q, 真ん中の部分のヒビって, 単にワッシャーの大きさが合ってないからじゃないですか?
A, 実はその通りです. ワッシャーが小さいので外周から中心部に向かって負荷がかかっています.
ワッシャーを大きい物に取り替えれば負荷が均等になるため, 強く締めてもヒビ割れしないと思います.

Q, 電波時計なら便利だと思うんだけど.
A, 実は, 前の記事にも小さく書いていたんですが, このムーブメントは電波時計タイプです.

Q, 他のディスクで作ったらどんな感じになるの?
A, というわけで... インストールディスク時計の他バージョンを作ってみました.

まずは, Apple Works 6 のディスクで作った "Apple Works 6 Clock"
ディスク表面のコンパス、定規、万年筆の絵がレトロな雰囲気を醸し出しています.

ちなみに, Apple Works 6のディスクは訳あって2枚所持しているので使ってみました.
写真ではフラッシュの影響で絵がザラザラした感じに写ってますが, 実際はなめらかです.


お次は, iPodに付属していたディスクで作った "iPod+iTunes Clock"
白と反射面だけというシンプルな色使いがクールな雰囲気を醸し出しています.

これは初代iPod nanoに付属していたディスクです.
現在のプラスチックケースタイプではなく, 紙箱だった時代のiPodには付属しているはずです.
写真ではフラッシュの反射でちょっと見えにくいですが, 左側に "iPod+iTunes" と刻まれています.


最後に, iWork '08のディスクで作った "iWork '08 Clock"
放射状に広がるiWorkアプリケーションが近代的なAppleのイメージを醸し出しています.
こちらもApple Works同様, 表面に絵が印刷されたディスクです.
フォントはMyriad, 右側にはUniversalロゴとMacのロゴが入っています.

他にもOS9, Tiger, Leopardのディスクで多種多様な時計が作れると思います.
私は一時期Macから離れてWindows一色だったので, 9~10初期頃のディスクは持っていません.
もし, お持ちの方がいらっしゃったら, 作ってみてはいかがでしょうか.
(実際に作ってみられた方は, ご連絡いただければ嬉しいです)


最後に, 前回の記事にも書きましたが...
ディスクに傷が入っても責任は取れませんので, なるべく古いディスクで作ることをオススメします.



blog comments powered by Disqus